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決算・財務分析settlement

数字は分析してこそ意味を持つ。経営者の責務は数字を読み知り活用にあります

決算書は業績を見るための大切な資料であり、経営者の成績表でもあります。
決算書の数字が示す意味がわからなければ、経営判断の誤りがあったとしても、どこに問題があるのかわかりませんし、対策も立てられません。

皆様は健康診断でご自身を管理されますが、会社の会計事務所に決算書を作成してもらっていても、決算書の分析をしてもらった方は少ないと思います。
今まで売上高と利益しか見ていなかったという方は、この機会に決算・財務分析サービスを利用されてはいかがでしょうか。

石原会計事務所では、顧問契約の有無を問わず、以下のような悩みを抱えた方に、決算・財務分析を行っております。

  • ほかの会計事務所と顧問契約をしているが、試算表や決算書を渡されるだけで、詳しい分析をしてもらったことがない
  • 自社の業績が同業他社と比べてどのくらいよいのか、悪いのか把握できていない
  • 利益が出ているが、手元にお金が残っていない
  • 財務会計上の問題点を把握して、早めに手を打ちたい

決算・財務分析サービス案内

中小企業の皆様に広く決算・財務分析を受けていただくために、サービスの流れを簡素化しました。

サービスの流れ

お客様の事業所を訪問し、過去3期分の決算書(貸借対照表のみ4期分・損益計算書・販管費明細・製造原価報告書)をお預かりします。

※設立1~2期のお客様は決算書のある期間分をお預かりします。

決算・財務分析に必要な業種情報、従業員数、決算内容に関する質問をさせていただきます。

決算書をもとに決算・財務分析を行い、財務会計上の問題点を明らかにします。
複数の事業を行っているお客様については、同業他社比較は主要な業種にて実施いたします。
お客様の事業所を訪問し、分析結果をご説明します。

月次決算分析との違い

石原会計事務所の会計税務顧問サービスで提供している月次決算分析は、月次推移や趨勢を把握して、年度決算に向けての分析やシミュレーションを行うことを目的としています。

一方、決算・財務分析サービスは、年次決算を元に年度比較や同業種比較を行い、年間業績の評価を行うことを目的としています。

月次決算分析と併せてご利用いただくことで、中小企業の財務分析をサポートし、経営者の数値に対する意識と理解を高めることができます。